丸大扇屋330年の歴史

夏の常設展「丸大扇屋330年の歴史」

 

丸大扇屋は、1640年頃に初代長沼忠兵衛が椿(現飯豊町)より長井の宮・十日町へ移住し店を構えたことに始まる商家です。最上川舟運とともに呉服商として隆盛し、1970年頃までおよそ330年に渡り営業を続けました。最終的に財産を引き継いだ十代目の三男・長沼孝三(彫刻家・長井市名誉市民)が、1988年にその一切を長井市に寄贈し、改修工事を経た1995年に一般公開、2003年には県指定文化財となりました。本展では解説パネルと合わせて民具や看板などの収蔵品を展示し、長沼家の長きに渡る歴史を振り返ります。

 

期間|2021年6月2日(水)~8 月29日(日)

休館日|月曜日6月14日、21日、28日は開館。8月9日は開館し翌日休館

会場|丸大扇屋内蔵・新蔵

時間|10:00~17:00(入場は16:30まで)

料金|無料

主催|一般財団法人 文教の杜ながい



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チラシ
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