イベント・展覧会

文教の杜ながいでは、各施設を活用して様々なイベントや展覧会の企画を行ってます。

2021

このまちでつくる~世代を超えた二人展~

2021年11月3日~12月26日

永らく長井で制作を続けてきた陶芸家・田村敏博と、近年移住してきた画家・松崎綾子による世代を超えた二人展。

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ここにある風景~長井の重要文化的景観を知る展覧会~

2021年11月3日~28日

長井市の景観と、同じく重要文化的景観である左沢の景観の共通点や違いから、故郷の風景について考える展覧会。

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怪の連作~長沼孝三の思想と表現~

2021年9月14日~12月26日

彫刻家・長沼孝三が晩年に制作した、社会や人間への批判的なまなざしが表現された『怪』シリーズを中心に、レリーフや作家資料などを展示。

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長井の心 詩と風景

2021年9月1日 - 10月31日

長井の風土を表現した書画の作品を通じて、長沼孝三が提唱し、今も人々の心に根付く『長井の心』について考える展覧会。

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日本の歴史と文化に触れるワークショップ2days

2021年9月25・26日

文教の杜が保管する県指定文化財・丸大扇屋の家屋敷や、古文書、掛け軸等の貴重な資料について『見て』『触れて』『学ぶ』、日本の歴史や文化の魅力を再発見する2日間。

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サイパン玉砕~戦争と平和の造形~

2021年6月8日 - 9月12日

彫刻家・長沼孝三の初期から中期にかけての作品を主として、夏の季節を感じる彫塑やレリーフ、戦時中の資料などを展示。

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丸大扇屋330年の歴史

2021年6月2日 - 8月29日

江戸時代初期からおよそ三三〇年に渡り長井市十日町に店を構えた商家「丸大扇屋」。最上川舟運とともに栄えたその歩みを辿る

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長井今昔・まちなか風景の変遷

2021年4月1日 - 5月30日

文教の杜が保管する長井市昭和30~40年代まちなかの風景写真と、現代の写真を比較。市庁舎の建て替えなどで大きく風景が変容する長井のこれからを考える。

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あやめ大華展

2021年6月18 - 20

丸大扇屋の母屋を、長井市にある華道会四流派(池坊たちばな会、草月流、古流松應会、小原流)があやめを用いた生け花で彩ります。

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丸大華展

 

『丸大華展』は、県指定有形文化財の丸大扇屋を会場に、長井市内華道会四流派がそれぞれに魅力ある空間を演出する華展です。

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2020

長井高校写真部とつくる彫塑と写真の展覧会

2020年10月31日 - 12月27日

長沼孝三の小作品の背景に、長井高校写真部が撮影した長井の風景写真を合わせて展示。新たな視点から長沼芸術の魅力を再発見し、作品理解を深める。

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稲藁と暮らす~勧進代地区の稲藁文化~

2020年11月10日 - 12月27日

長年にわたり藁細工の制作に勤しんできた田畝弘さんの手による藁製品を中心に展示し、長井市勧進代地区の稲藁文化とその継承の営みを紹介する。

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彫塑と暮らしの月間

2020年10月3日 - 11月3日

芸術文化と生活とのつながりを主題に、展覧会、ワークショップ、トークショー等6つのイベントを実施。

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暮らしを彩る - 日本画家・池田秧青展

2020年9月8日 - 11月8日

創造美術会を中心に活動した長井出身の日本画家・池田秧青による、掛け軸や屏風などの作品を展示。

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カメラマン長沼孝三Ⅱ|彫刻家の視点から

2020年7月21日 - 9月6日

長沼孝三が撮影した写真の中から、念仏踊りの取材資料など彫刻作品との関連が感じられるものを中心に展示。

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丸大扇屋の歴史と舟運

2020年6月16日 - 7月19日

江戸時代より300年余り続いた商家・丸大扇屋の歴史と、長井における最上川舟運の歴史を、パネルや美術品、民具と合わせて展示。

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長井の文化活動を振り返る - ふるさとの植物雑記・五十嵐俊榮の拓本

2020年4月1日 - 6月14日

長井市の文化活動を紹介。市報で連載されていた『ふるさとの植物雑記』と、市内で歯科医院を開業していた五十嵐俊榮の『拓本』を展示。

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