2022年

何かがおかしい
〜長沼孝三の思想と表現〜

2022年9月13日(火)〜12月28日(水)

58歳の頃に制作した《仮面》を皮切りに、人間や社会への批判的な主題に基づいた作品の発表を開始します。本展を通じ、長沼孝三の思想や表現に思いをはせ、その芸術観を探ります。

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文教の杜ながいアーカイブス

文教の杜ながいヒストリー&写真で振り返る私たちの長井線

2022年11月16日(水)~12月28日(日)

文教の杜に収蔵されている資料を紹介する文教の杜アーカイブス。今回は、数多く残されている写真資料から、文教の杜設立の歴史と長井線の歴史を振り返ります。

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菊地隆知

①2022年9月27日(火)〜10月16日(日)

②2022年12月20日(火)〜12月25日(日)

ふる里で失われていく自然や風物即ち原風景への愛着・惜別の情を、版画の白と黒の造形によって隆知先生が惜しみなく表現している様を感じ取って頂きたいと思います。

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未来、もしくは架空の長井のこと

2022年9月27日(火)〜11月13日(日)

現代アート作家の佐々瞬が、約一ヶ月間の滞在の中で、変わりつつある生態系を見つめ、文教の杜や友の会と芸術の存在意義を考えます。

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丸大華展|古流松應会

2022年9月24日(土)、25日(日)

『丸大華展』は、県指定有形文化財の丸大扇屋を会場に、長井市内華道会四流派がそれぞれに魅力ある空間を演出する華展です。

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NAGAI SUPER YOUNG ARTIST EXHIBITION

2022年9月21日(水)〜25月(日)

この度、文教の杜ながいでは、若い芸術家を支援する事業として「青いとまと芸術祭」を企画しました。市内の中高美術部による合同展を開催し、生徒たちを〈超・若手芸術家〉として紹介します。

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Bodies

身体を巡る3つの視座

2022年8月11日(木)〜9月19日(月)

過去から現代に至るまで、その認識が目まぐるしく変容している「身体」というモチーフを用いて表現を実践する三作家の、時代と形式を超えた協演。

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丸大華展|池坊たちばな会

2022年9月3日(土)、4日(日)

『丸大華展』は、県指定有形文化財の丸大扇屋を会場に、長井市内華道会四流派がそれぞれに魅力ある空間を演出する華展です。

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丸大華展|小原流展

2022年8月27日(土)、28日(日)

『丸大華展』は、県指定有形文化財の丸大扇屋を会場に、長井市内華道会四流派がそれぞれに魅力ある空間を演出する華展です。

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高橋都哉展

2022年7月6日(水)〜8月7日(日)

農家に生まれ画業を志し上京。郷土に根を下ろし、情勢不安の中で無欲に制作を続けた作家「高橋都哉」の思いを辿る展覧会です。

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愛の女神

〜戦争と平和の造形〜

2022年6月7日(火)〜9月11日(日)

長沼孝三氏が彫刻家としての道を歩み始めた初期から戦前・戦後に制作された作品を中心に、レリーフや写真等の資料、夏の季節を感じる彫塑などを展示。

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丸大華展|草月流派展

2022年7月2日(土)、3日(日)

『丸大華展』は、県指定有形文化財の丸大扇屋を会場に、長井市内華道会四流派がそれぞれに魅力ある空間を演出する華展です。

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あやめ大華展

2022年6月17日(金)〜19日(日)

文教の杜ながいでは、毎年6月中旬ごろ、あやめを主にした華展を開催。

県指定有形文化財「丸大扇屋」を彩る長井市華道会四流派の共演。

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丸大扇屋330年の歴史

2022年4月27日(水)〜6月26日(日)

江戸時代初期からおよそ330年に渡り、長井市十日町に店を構えた商家「丸大扇屋」。最上川舟運とともに栄えたその歩みを辿る。

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郷土の造形~春の彫塑と念仏踊~

2022年4月1日~6月5日

長井市の伊佐沢地区には、古くから伝わる「念仏踊」という伝統芸能があり、現在も保存会や伊佐沢小学校の子どもたちによって継承活動が行われている。その踊りより着想を得た彫刻をメインに展示。

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懐かしのポスター展

2022年4月1日〜4月24日

以前長井市にあった劇場「トキワ館」で公開された懐かしい映画ポスターたちを展示。

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一般財団法人 文教の杜ながい

長沼孝三彫塑館・県指定文化財 丸大扇屋・市指定文化財 小桜館

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