· 

小桜館にみる明治時代建築の特徴

こんにちは、文教の杜ながいのきむです😉

 

本日は、現存する郡役所の中で全国で2番目に古い「小桜館」を紹介します✨

小桜館には、明治時代建築の特徴が見られますよ♪

☝️ディンティル(歯飾り)

屋根の軒下に入れる直方体の部材のことあです。洋式に見られる建築技法の一つです。

☝️下見板張(イギリス下見)

長い板材を横に用いて、板の下部分が、その下の板の上部分に少し重なるように張る方法です。

*よく見てみると、小桜館の外壁は、段々になっていますよ♪

 

ぜひ、ご来館して実際にみてください🔎


小桜館🌸

✔︎開館時間:9:00~17:00 (活動・展覧会など開催時は21:00まで)

✔︎休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

✔︎見学料:無料(施設利用は有料)

FOLLOW US


一般財団法人 文教の杜ながい

長沼孝三彫塑館・県指定文化財 丸大扇屋・市指定文化財 小桜館

〒993-0086 山形県長井市十日町1-11-7 TEL:0238-88-4151(代表)、0238-88-9365(小桜館) FAX:0238-88-4045