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ワークショップ

からだと彫塑のクロッキー

2018年の開催事例

長沼孝三が制作した人体像は、その多くが丸みや柔らかさを感じる形態をしています。それは大胆な単純化やデフォルメがなされたことで、西洋的な写実表現とは一線を画す独自の造形表現となったものです。この度のクロッキー会では彫塑とモデルの観察と描画を通じて、長沼孝三の人体解釈や造形の工夫について理解を深め、身近な人体と彫塑表現との関係を考察します。

※小学生以下の方は、保護者の方にご同伴をお願いしております。その際、クロッキーをされない場合は彫塑館入館料のみが必要になりますので、ご了承ください。

日時|10月18日(日)

   午前の部10:00 - 12:00

   午後の部13:30 - 15:30

会場|長沼孝三彫塑館

定員|各6名/要申込

参加費|入館料+材料費200円

講師|松崎綾子 

まつざきあやこ/日本画家

1983 年生まれ。東北芸術工科大学日本画コース卒業。同大学院修士課程修了。2016 年より長井市に移り住み、地域に残る伝統文化・伝統工芸について研究。神事、民俗、風俗などに興味を持ち、自身の作品に反映させた平面作品を中心に制作活動を行う。


当日の様子

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一般財団法人 文教の杜ながい

長沼孝三彫塑館・県指定文化財 丸大扇屋・市指定文化財 小桜館

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